天領食品さんの造り酒屋の桃色の甘酒

こんにちは~。

今回ご紹介するのは、
天領食品さんの造り酒屋の桃色の甘酒です。

かわいい桃色!春らしい!
この桃色は、紅麹色素で色付けしているようです。

瓶入りのストレートかと思いきや、
(少しだけ)濃縮タイプです。
0.5希釈と書かれています。
甘酒のタイプは米麹甘酒です。

お味の方は、
そのまま飲むと確かに甘いです。
糖度も、32%超えですね。
私の糖度計は、32%までしか測れないので、
正確には分かりませんでした。

約0.5倍の水を加えると、20%になり、
飲みやすい甘さになりました。

色はピンクですが、
味は、通常の米麹甘酒と同じです。
米粒半分くらいの大きさの粒があり、
とろみは少なめかな。

なんといっても、このピンクがかわいい!
春らしいですし、女性ウケが良さそうですね。





製品情報

製造者    天領食品株式会社 :岐阜県下呂市
販売者    天領酒造株式会社 :岐阜県下呂市
原材料    米(国産) 米麹(国産米) 紅麹色素
内容量    500g
カロリー    132kcal/100gあたり
糖度      20%(0.5倍に薄めたもの)

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渡辺酒造店さんの蔵元のあまざけ

こんにちは~。

高山第7弾!
これが高山シリーズ最後です。

高山は酒処、味噌処なので、
様々な甘酒に出会えましたよ。
また行きたいです!

では、今回ご紹介するのは、
飛騨古川にある、
渡辺酒造店さんの蔵元のあまざけです。

渡辺酒造さんでは、
蔵見学をさせてもらいました。
(事前予約制)

説明をしてくれたのは、外国人杜氏の方でした。
11年杜氏をしているとのことです。

蔵って寒いですね。
その日は3月といっても、
雪がちらついていたので、特に寒かったです。

始めにお米の説明を聞きました。
日本酒の作り方の説明なのですが、
甘酒でも日本酒で使うお米を使った甘酒もあります。
以前から気になっていた、
「主食のお米と日本酒用のお米は何が違うのか?」
を質問しました。

日本酒用のお米の方が、粒が大きいそうです。
日本酒を作るときに、お米を削るのですが、
粒が小さいと、砕けるそうです。
それと、心白が大きいそうです。
心白はお米の中心にある芯の部分で
粘度が高く削っても砕けにくいそうです。
日本酒用のお米は食べても美味しくない。
とのことでした。

次に、お米を蒸すタンクや、その後貯蔵する蔵等を
見せていただきました。
思ったより、機械化が進んでいる感じで、
温度管理等、きっちりしていました。

びっくりしたのが、貯蔵する蔵に、
お笑い番組を大音量で流していたことです。
笑い声をお酒に利かすことで、良いお酒ができるそうです。
人と一緒ですね。

最後に、搾りたてのお酒を試飲しました。
舌がピリピリする感じがして、初めての味でした。
これは、できたての日本酒は、まだ発酵のための
炭酸が残っており、ピリピリするのだそうです。

では、甘酒のお話ですが、
残念ながら甘酒はこの蔵では作ってないとのことでした。

販売はしていたので、買って帰りました。
甘酒のタイプは米麹甘酒です。
瓶入りのストレートタイプです。

お味の方は、
粒はあり、とろみはちょうどいい感じ。
糖度は24%と甘酒らしい甘さです。
クセが無いので、飲みやすいですよ。















製品情報

販売者    有限会社渡辺酒造店 :岐阜県飛騨市古川町
原材料    米(国産) 米麹(国産米)
内容量    900ml
糖度      24%

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大のや醸造さんの甘酒

こんにちは~。

高山第 6弾!

今回ご紹介するのは、
高山の古い街並みの中にある、
大のや醸造さんの甘酒です。

大のやさんは、味噌屋さんで、
高山に行ったことある方は、
一度は暖簾をくぐったことがあるんじゃないでしょうか?
いつも大勢のお客様がいて、
店内では、お味噌汁の試飲ができます。

私も、高山へ来ると、大のやさんの
おみそ汁の試飲をしていました。

今回は、甘酒が売っているのではないかと思い、
店内に入ると、ありました!

甘酒は冬季限定の商品です。
手づくり感あふれるパッケージですね。
もちろん、米麹甘酒です。

お味の方は、
粒が小さく、硬めです。
サラサラした飲み口です。

2倍に薄めると、糖度19%と、
甘すぎず、サラサラしているので
飲みやすいですよ。









製品情報

製造者    株式会社大のや醸造 :岐阜県高山市
原材料    米 米麹
糖度      19%(2倍に薄めたもの)



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糀屋柴田春次商店さんの甘酒の素

こんにちは~。

高山第5弾!

今回ご紹介するのは、
古い町並みから少し外れたところにある、
糀屋柴田春次商店さんの甘酒の素です。

このお店、糀屋さんということで、
今回の甘酒の中でも、楽しみにしていたお店です。

外見は、今までご紹介したお店と同様、
歴史を感じる古い建物です。

中に入ると、お味噌がたくさん並んでいました。
その中に、甘酒の素がありました。
こちらで製造販売している甘酒は、
この1種類とのことです。

最近は、「生こうじ」も良く売れるそうです。
「生こうじ」は温度管理が難しいので、
冬しか売っていないとのこと。

私は、甘酒を買ってきて飲んでいるだけなのですが、
今度作ってみようと思い、
「生こうじ」も購入しました。

こうじには「乾燥こうじ」と「生こうじ」があり、
「生こうじ」で作った方が美味しい甘酒ができると聞きます。
今度作った時に、レポートしますね。

では、甘酒のお味の方ですが、
米こうじと食塩だけでつくったもので、
米が入っていません。
その分、こうじの香りがしっかりします。
ドロドロ感も強く、お好みに薄めて飲むタイプです。
約2.5倍に薄めると、糖度22%になりました。

この糖度とドロドロ感だと、
調味料にしても良いかもしれませんね。







製品情報

製造者    有限会社 糀屋柴田春次商店 :岐阜県高山市
原材料    米こうじ 食塩
内容量    170g
カロリー    97ckal/100gあたり
糖度      22%(約2.5倍に薄めたもの)


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甘味処 大野屋さんの甘酒

こんにちは~。

高山第4弾!

今回ご紹介するのも、高山の古い街並みにある、
甘味処 大野屋さんの甘酒です。

こちらも、店頭に「甘酒あります」と書いてありました。
やはり、冬は甘酒なのですかね~。

せっかくなので、中に入りました。
このお店は甘味処ですので、
席についてメニューを見て注文するスタイル。

少し待っていると、甘酒が運ばれてきました。
甘酒・生姜・お茶付きです。
甘酒のカテゴリーは米麹甘酒です。

まずは、甘酒のみを飲んでみると、
粒は小さめ、サラサラしています。
甘すぎずちょうどいい感じ。
麹の味もしっかりあります。
生姜を入れると、ピリッとして美味しい!
心も身体も温まります。

お店の方に聞いてみると、
作り置きをすると、酸っぱくなるから、
その日に出る分だけを作っている。
粒は小さめにして飲みやすくしている。
と、大野屋さんならではのこだわり甘酒でした。









製品情報

販売者    甘味処 大野屋 :岐阜県高山市
原材料    米 米麹 生姜?
内容量    200ml

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まる

Author:まる
現在は愛知県在住
毎日甘酒飲んでます!
現在、100種類の甘酒を飲みました。
米麹甘酒、酒粕甘酒、食べる甘酒等、全国の甘酒をご紹介します。

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