紅茶で作った甘酒(自家製甘酒)

こんにちは~。

今回は、自家製甘酒のご紹介です。

紅茶で作って見ました!

材料は、
米麹 100g(みやここうじ)
紅茶 200ml(ティーパック1個)

どんな甘酒になるかなー。





いつも通り、麹をほぐし容器に入れます。
紅茶は60度以下に冷ましたものを入れます。
麹の酵素は60度以上だと失活するので、
紅茶は冷めたものを使用します。

60度、6時間にセットしました。


2時間後、発酵は順調に進んでいるようです。
いつも2時間後は水分がなくなった感じになりますが、
問題なし。
少し甘くなってきました。

4時間後、甘さが強くなってきました。
紅茶の香りは飛んでしまったかも。

6時間後、完成!
甘酒の香りと味がします。

別の容器に移して冷やして出来上がり!

色はミルクティーみたいな感じですね。
紅茶の香りは無くなりました。
紅茶の苦味を感じるほどではありませんが、
普通の甘酒よりサラッとした飲み口です。
もう少し濃いめの紅茶で作ると、
渋みがあるものになるかな。

今度チャレンジして見ます!


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 グルメブログ ドリンク・ソフトドリンクへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : ドリンク
ジャンル : グルメ

八海山の生麹で作った甘酒(自家製甘酒)

こんにちは~。
今回は、自家製甘酒のご紹介です。
今までは麹は「みやここうじ」を使用していましたが、
今回は八海山の生麹を使用して造りました。
八海山の市販の甘酒は粒が無く滑らかなのですが、
これは、精米歩合60%以上の粒の小さいお米を
使用しているため、発酵する間に粒が溶けてしまうからだそうです。
最後にミキサーにかけているわけじゃないんですね。
ということで、実際に八海山の米麹を使用して造ってみました。
原材料は
八海山の生麹 300g
水 300ml
だけです。

八海山の生麹です。
真空パックになっています。

確かに粒が小さいですね。

材料を入れて、60℃で6時間にセットしました。

2時間後、水分が無くなりご飯みたいになりました。
今まで造ってみて感じるのが、
2時間後は麹が水分を含んで、
水分がなくなったように見えるだけなので
そのまま発酵を続けます。


4時間後、水分が戻ってきました!
甘さも出てきて、甘酒っぽくなってきました。


6時間後、完成!
粒がなく滑らかな甘酒ができました。
今回は成功ですね!
もう少し時間をかけて発酵させると、
もっと滑らかになると思います。

味も雑味がなく滑らかで上品な味がしますよ。
やはり、日本酒と同じで精米歩合60%以上だと
雑味のない味になるんですねー。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 グルメブログ ドリンク・ソフトドリンクへ
にほんブログ村

テーマ : ドリンク
ジャンル : グルメ

炊飯器での甘酒造り(米麹) 3

こんにちは~。
今回は自家製甘酒第5弾!

炊飯器を使って甘酒を2回作りましたが、
1回目は水分の少ないおこわのような甘酒、
2回目は想像以上に水分の多い甘酒になりました。
今回は、1回目の水分量(200ml)と2回目の水分量(400ml)の
間の、300mlに挑戦しました!

原料
米麹 100g(みやここうじ)
水300ml

作り方は、
米麹と水をお釜に入れて、
乾燥を防ぐため、上に濡れたふきんを載せます。
この状態で、保温スイッチをONにします。
約2時間毎に混ぜることと、
ふきんが渇くので濡らして上にかけることを繰り返し、
約6時間待ちます。

前回までは1時間毎に様子を見て混ぜていたのですが、
今回は2時間おきに混ぜました。


2時間後の様子です。
水分はたっぷりあります。
今回も、水分が多すぎたか?!


4時間後。
水分が減ってきて、良い感じになっています。
味も、甘くなってきました。


6時間後。
水分が良い感じになっています。
甘酒の香りがして甘さも強くなっています。
完成です!
今回は、思った通りの甘酒ができました。



保存瓶に入れて、一気に冷ますと完成なのですが、
今回は、ミキサーにかけて粒の無い甘酒にしました。
良い感じー!

今回も火入れせず、生甘酒で食しますので、
冷蔵庫に保存して、賞味期限は1週間程度です。


3回作ってみて、私がイメージしていたのは今回の甘酒です。
私のイメージでは、容器に保存して、
甘酒として飲むときは水やお湯で割って飲み、
他、牛乳や豆乳等で割って飲む用の、
濃いめの甘酒でした。

1回目の甘酒はおこわのようで団子状にして
食べると面白いかもしれません。
2回目の甘酒は、そのまま飲める感じです。

みなさんが炊飯器で甘酒を作る時の参考になればと思います。
是非、試してみてくださいね!


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 グルメブログ ドリンク・ソフトドリンクへ
にほんブログ村

テーマ : ドリンク
ジャンル : グルメ

炊飯器での甘酒造り(米麹)2

こんにちは~。

今回は自家製甘酒第4弾!

先日、炊飯器で造った甘酒が乾燥気味でおこわのようになったので、
今回は水を増やして再チャレンジしました。


材料は前回より水を増やしました。
米麹 100g (みやここうじ)
水   400ml(前回200ml)

作り方は、
米麹と水をお釜に入れて、
乾燥を防ぐため、上に濡れたふきんを載せます。
この状態で、保温スイッチをONにします。
約1時間毎に混ぜることと、
ふきんが渇くので濡らして上にかけることを繰り返し、
約6時間待ちます。

出来上がったらすぐ、保存用の容器に移して、粗熱を取ります。
その後、冷蔵庫にて保存です。



今回は、水を大幅に増やしたので、
お釜に入れた時点では、米麹が泳いでる感じになりました。
大丈夫かな・・・


ふきんをかけて約1時間ごとに混ぜます。
(米麹だけで作っているので、1時間おきに混ぜなくても良いかも。)


1時間後、まだ水分が多く米麹が泳いでる感じです。


3時間後、水分が減り、少し落ち着いてきた感じがします。
味と香りは甘酒です。

6時間後、完成!
水分が減り、甘酒らしくなってきました。
水分多めの甘酒ですね。


すぐに保存容器に移して冷やします。
この容器は300ml用ですので、
約200mlの水分が蒸発したことになります。

結構、減りましたねー。
でも、想像より水分多めの甘酒になったので、
次回は米麹100g 水300mlで作ってみますね。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 グルメブログ ドリンク・ソフトドリンクへ
にほんブログ村

テーマ : ドリンク
ジャンル : グルメ

炊飯器での甘酒造り(米麹)

こんにちは~。

今回は自家製甘酒第3弾!
炊飯器で作ってみました。

材料は前回同様
米麹 100g (みやここうじ)
水   200ml
だけです。

専用の機械(といってもヨーグルトメーカーですが)と違って、
炊飯器の場合、温度調節を自分でしないといけません。

炊飯器を使用する場合は、
蓋を開けて保温の状態で作ります。

まず、米麹と水をお釜に入れて、
乾燥を防ぐため、上に濡れたふきんを載せます。
この状態で、保温スイッチをONにします。
約1時間毎に混ぜることと、
ふきんが渇くので濡らして上にかけることを繰り返し、
約6時間待ちます。

出来上がったらすぐ、保存用の容器に移して、粗熱を取ります。
その後、冷蔵庫にて保存です。

初めて炊飯器で作りましたが、
ヨーグルトメーカーで作るより乾燥しました。
1時間も経つとふきんが渇くので、
水がしたたり落ちない程度に濡らせたものを載せました。
それでも、出来上がった甘酒はおこわのような感じでした。

もう少し、水を多めに入れた方が良いかもしれません。

食べてみると甘酒の味がしたので、ギリギリ成功かな。

次はもっと水を多めに入れて作ってみますね~。






おこわみたい。

回りの粒は乾燥してしまい、少し硬いのもありました。

6時間経って、甘酒の味がしたので完成!
すぐに保冷剤で粗熱を取ります。
その後、冷蔵庫で保存し、1週間くらいで使い切りました。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 グルメブログ ドリンク・ソフトドリンクへ
にほんブログ村



米こうじ伊勢惣 みやここうじ 四角型200g 10個セット(200g×10個入)【送料無料】こうじ 麹

価格:4,999円
(2017/7/23 19:16時点)
感想(6件)


テーマ : ドリンク
ジャンル : グルメ

sidetitleプロフィールsidetitle

まる

Author:まる
愛知県在住
2017年10月、日本発酵文化協会の発酵マイスターを取得。
現在、400種類の甘酒を飲みました。米麹甘酒、酒粕甘酒、食べる甘酒等、全国の甘酒をご紹介します。
甘酒のご質問等ございましたら、コメント欄かメールフォームにてお問い合わせください。

リンクフリーです。

sidetitleカテゴリー(製造者・販売者都道府県別)sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleランキングサイトsidetitle
ポチッと押して頂けると嬉しいです!
sidetitle粒ありで美味しい甘酒sidetitle
sidetitle粒なしで美味しい甘酒sidetitle

よしのや 西之門 酒蔵吟醸甘酒 800g

新品価格
¥1,234から
(2017/12/10 14:39時点)

sidetitle大人気の八海山甘酒。滑らかで美味しい!sidetitle
sidetitle初めて飲んだ思い出の甘酒 中埜酒造sidetitle

酒蔵のあまざけ 500g×4本

新品価格
¥3,980から
(2017/1/30 21:58時点)

sidetitleいま売れてる甘酒の本sidetitle

>食べる甘酒で病気が治る!楽々やせる!

価格:810円
(2017/2/26 17:11時点)

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle